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猫飼い歴13年。やっと出会えたMYベスト猫砂!

ねこ

子供の頃から家に猫がいる暮らしをしていましたが、自分自身で飼い始めた猫はタケニャ(13歳)が始めての私。それこそ私が子供の頃(30年以上前か?笑)の猫は、家の外と内を自由に出入りして、おトイレは(おそらく)近所の畑や砂場で済ましていた?だったり、家猫もペットシーツの上に裂いた新聞紙を敷いたトイレだったり。

今は(病気の感染や車などによる事故のリスクから)完全室内飼いが一般的。タケニャと暮らし始めてからを振り返っても、猫トイレも様々な種類が出ています。今回は、タケニャと暮らしはじめて13年。試行錯誤で最近やっと「これだ!」という猫トイレスタイルが確立した我が家、猫トイレの変遷とともに、我が家的な猫トイレ最適解のご紹介です(^^)

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猫トイレの種類について

猫用トイレの種類について
  1. ①自動トイレ
  2. ②一週間ほど換えなくていいトイレ
  3. ③その都度ニンゲンが片付けるタイプのトイレ

①については、トイレ本体が3,4万円〜という価格。万が一気に入らず使わなかった時のリスクを考えると手が伸びず。我が家は、猫は1匹・基本的に在宅ワークなのでニンゲンの在宅時間が長いため、購入することはありませんでした。

②のトイレについては、一時期使ってみたものの、我が家の場合、1週間換えなくていい→3日目あたりからニオイが気になる、ということと、専用の消臭チップの砂?の粒が大きいのが、タケニャは苦手っぽい様子。(トイレ入るときに、躊躇するんです。。。)ということで、やめました。

ということで、我が家は10年以上、③の、猫トイレ容器に、猫トイレ用の砂を入れてセットする、一般的な猫トイレスタイル。

猫トイレ用の砂について

猫砂の種類
  • 紙砂
  • ベントナイト鉱物系の砂
  • おがくず系の砂

紙砂は、ニンゲンが運んだりする分には軽いし安価なものが多いので良いのですが、どうも粒が大きめなので、我が家の猫的には気に入らない様子。(ウ○チが完全に覆いきれないのが嫌っぽい)排泄物がしっかり包まれないからか、消臭力もあまり期待できず、やめてしまいました。

で、かなり長いこと、ベントナイト鉱物系の砂を使っていました。猫的には、細かい粒が足ざわりも良いようだし、問題なく使っていたのですが、人間的には、このベントナイト鉱物系の猫砂、ホントに重たい・・・んですよね・・・。

そして、猫砂の入れ替えのときの、細かい粉塵が舞うのも、少し気になることも。また、梅雨時期など、湿気が多い時期は、いつもより固まり具合が弱くなる(空気中の湿気を吸湿するからっぽい)のも、少し不便に感じていました。

我が家的な、猫砂の最適解!

peopleさんのpoocatという天然素材のハーブだけで作られた猫砂

おがくず・木質系の猫砂を色々使ってみましたが、固まり具合や消臭力などで満足したものが、コレ!

peopleさんのpoocat(プーキャット)という天然素材のハーブだけで作られた猫砂。防腐剤やヘタな香り付けの人工香料なども使われていないので、猫はもちろん、使っているニンゲンにもマイルドな使い心地。

湿気の多い季節でも、固まり力が落ちることもなくいい感じ。猫砂自体の香りも、天然ハーブの香りだし、香り自体つよくないので、ニンゲンだけでなく猫的にも、良い感じみたいです。

粒の感じは、こんな感じ。鉱物系の猫砂と同じくらいの粒感です。軽さは、鉱物系のものと紙砂系のものとの、間くらい。でも一袋(一箱)の大きさがコンパクトなので、管理しやすくて便利(^^)

これだけで満足だったのですが、唯一の欠点が、価格。。。
猫砂は毎日毎日のものなので、ランニングコストもけっこう大事。そこで、他のものとブレンドしてかさ増し(笑)できないかなぁと探していたところ・・・

ドイツ製の、木材チップからうまれた、キャッツエコ

こちらは、モミやトウヒといった針葉樹のチップ。植物胚芽から作られた凝固剤で固まるしくみ。原材料がモミやトウヒ(いわゆるホームセンターでも手に入るSPF材ですね)で、こちらの方が木の香りがしっかりします。(SPF材の香りが苦手な方でなければ、気にならないと思います)

キャッツエコの粒の感じ。けっこう細かい。この唯一の欠点が、「飛び散りやすい」こと。猫のトイレ出入りのときや、たまに肉球のすき間に挟まって移動しているようで、猫ベッドなどにもこのチップのクズが落ちていることも(笑)

でも鉱物系の猫砂と違って柔らかいので、ニンゲンが素足で踏んでしまっても、「イタァッ!!!」となることは、ほとんどありません。

こちらのキャッツエコ、価格はpoocatよりお手頃。我が家では、poocatとキャッツエコをブレンドして、使っています(^^)

※このキャッツエコ、こちらにもロシアウクライナ戦争の影響が。原材料であるモミやトウヒの価格が急上昇。2023年2月頃も目安に、代替えの新製品の販売予定とのこと。。。新しいものが出たら、また使ってみてレビューしたいと思います!

ちなみに、我が家が使っている猫トイレ(大きめニャンコにオススメです)

大きめタケニャ(7.2kg)は、標準サイズの猫トイレは少し小さい様子だったので、この大きめトイレを使っています。

こちらの便利なところは、猫トイレ本体に専用のビニールのインナーケースをセットします。定期的に猫砂の全取っ替えのときや、猫トイレ全部洗いのときに、とっても便利。
インナーケースだけも販売されているので、傷んできたらインナーケースだけ新しいものに取り替えも可能。(ちなみに我が家では使って3年ほどで、インナーケースを新しくしました)

フタも、全部閉じ・半分閉じ、と出来るので、猫ちゃんの好み(使いやすさ)で開閉して調整できるのもGOODです(^^)

猫を飼い始めた方や、猫砂難民の猫飼いの方々に、参考になれば幸いです(^^)

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ねこ
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山と暮らしと、イヌネコと。

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