山ごはんの予行演習で本格焼肉!

ベルモント極厚鉄板焼肉 山ごはん

コロナ自粛で、山に行きたい想いはつのるばかり・・・
そこで!また山に行けるようになる日に備えて、体力づくり・・・と言いたいところですが(笑)きっと数ヶ月のブランク後の登山はハードだろうから、ちょっとずつ慣らすとして。

これからの暑い時期、山ごはんメニューって意外と難しい。
暑さで食欲も落ちちゃうし、大量に汗をかくからこまめな水分補給をするんだけど、そのせいでおなかが空いてるのか空いてないのか分かんなくなるときも。そこで、暑さでヤラれた体に染みわたるメニューはというと、

スポンサーリンク

やっぱ、焼肉っしょ!(笑)

ということで、初夏の低山登山では何度か試した、山頂DE焼肉。
奥多摩の大岳山に行ったときも、暑さになれていない時期でバテバテだったけど、焼肉食べて本当に体力が復活!にくパワーおそるべしです。
そして、山で食べる肉は、ウマイ!

いままではフライパンでジュウジュウ焼いていたのですが、こんなものを見つけてしまいました・・・!

ウマイ焼肉のための調理道具

鉄板6mmの厚みは、それはそれはお肉に熱を均一に伝えて、美味しく焼き上げる、とか・・・。しかしこの鉄板の重さ、1.5kg・・・・(-_-)・・・。(ちなみにサイズはA5サイズ。A4サイズの半分です)
UL(ウルトラライト)という考えがあるくらい、登山の荷物は「めざせ!軽量化!」。グラム単位で荷物の軽量化をめざす考えに、がっつり反したこの重量。

鉄板一枚1.5㎏に躊躇したけれど、

  • 日帰り登山で他の荷物が少なければ、多少重くてもいいんじゃないかな?
  • 山小屋縦走のときは、トータルで10kg近いザックを背負って何日も歩くわけで。その訓練と思えば!

、、という都合のいい理由をつけて、ポチりました( ´∀`)

ベルモント極厚鉄板

極厚鉄板と合わせて、ステンレスの五徳も揃えました。
というのも、この鉄板を直接バーナーの上に置くと、安定しないので(なんせ1.5kgと重いから・・)、
このステンレスの架台も合わせて使うのが良いとのこと。

(ちなみに、こちらの五徳、高さが2種類あります。バーナーの高さで選ぶとよいと思います。)

わたしが持っているバーナーは、一体型と分離型と2パターンもっているのですが、
鉄板焼肉の場合は、食べている間ずっと加熱しているので、バーナーは分離型のほうが良いかなーと思います。

バーナー・五徳・極厚鉄板 のシンデレラフィット

バーナー、五徳、鉄板をセッティングした感じが、こちら。

高さ、ピッタリ!

ちなみに、この五徳。これも500gくらいあります・・。
ということで、鉄板+五徳で、重量2kg。こりゃいい歩荷の訓練になるー(笑)

今回は山頂での焼肉を想定して、自宅の庭で実践です。

いざ!肉、焼きます!

鉄板は、使う前に油ならしとして「シーズニング」するのがおすすめです。シーズニングのやり方は、ベルモントさんよりYouTubeで解説があるので、こちらご覧ください

【今回の予行演習メニュー】
<食材>
・焼肉用お肉(夏場の山は暑いので、冷凍したものをクーラーバックなどに入れて登山中の自然解凍で戻すのがよさそうです)
・野菜 (今回は、たまねぎ、かぼちゃ、ピーマン、キャベツ)
・焼肉のタレ(クレイジーソルトのようなスパイスも良いかも。持ち運びが便利です)
・牛脂(なければキッチンペーパーに油を染み込ませたものを持っていこう)

外でゴハン食べるだけでも美味しいんだけど、

極厚鉄板焼肉、サイコーです!!!( ・∇・)!!!

いやー、これ、山登って、登って、山頂の木陰でジュウジュウ。めちゃウマだろうなー!!!
もちろん、フライパンで焼肉もいいんだけど、この鉄板だと雰囲気も本格的だし!分厚いお肉にも熱が通りやすくて良いです( ^ω^ )!

シュミレーションして気づいたこと。

①トング、要るね!

山ゴハン用のお箸は、荷造りしやすいように少し短めのものを持っていってるので、菜箸的な、長いお箸かトングを持っていくと良さそうです。

②野菜が意外と時間かかる・・・!

かぼちゃは予めレンジでチンしてたので、焼き目をつける程度でよかったんだけど、
まぁ玉ねぎとか、なっかなか火が通らない・・・(笑)

野菜は、予め蒸し器やレンジで加熱して下ごしらえしておいて、実際の調理のときは焼き目をつけるくらいにしておくのが時短で手軽に食べれると思います!

③ガスけっこう使う

普段の山ごはん調理は、調理してそこから食べる感じですけど、焼肉ってなると、ずっと火つけてる、よね!
ガスを長時間使うので、残量たっぷりのボンベ持っていきましょう〜

④持ち帰りのときの鉄板お掃除

で、食べた後。。。

これさー、このギトギトのまま、付いてきた布袋に入れる感じ・・??
(やだーん。)

ベルモント極厚鉄板

この鉄板の持ち手が外れて、スクレーパーになります。鉄板についたカスはそこそこ取れますが、ギトギトはあまり取れません。(写真は使用前のときのものです)

少しお水でこすり洗うと、

これくらいまでキレイになりました。
これなら、持って帰りやすい。予備でキレイなキッチンペーパー2枚くらい持っていっておくと、いいかも。気になるようなら、キッチンペーパーで巻いて、布袋に入れれば良いかなーと。

はやく、山にいきたいな!山で焼肉食べたいな!

ベルモント極厚鉄板焼肉

なまった体に久々の登山道はキツそうですが(笑)、山頂で焼肉!のごほうびがあれば、頑張れる気がする〜( ´∀`)

山ごはん
スポンサーリンク
山と暮らしと、イヌネコと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました