自家栽培の白菜、なかなか良いですよ

暮らし

去年春に近所で市民農園を借りています。
自宅の庭の畑は畳2枚分くらいでちょっとちっさいので、借り始めました。
市民農園は約30㎡。畳15帖くらいです。

夏にかけては、枝豆やトウモロコシ、カボチャ、なす、などを育てました。秋にサツマイモも収穫。

冬になると霜がおりるので、畑仕事は一休み、ですが、秋口に植えた白菜がちょうど食べごろになりました。

白菜は頭をヒモでギュッとしばっておくと、収穫しなければしばらく持ちます。鍋の季節は、どんな鍋にも白菜がドカッと入るので、冷蔵庫の中の白菜がなくなりかけたら、畑に行って一玉ずつ収穫してもって帰ってきます(*^^*)

我が家の畑は農薬や化成肥料は使っていません。(管理がメンドクサイから、という理由もあります・・笑)自分で作ってるからなおさら、美味しい。

白菜の脇のクローバーが土壌改良のための雑草スペース

「自然栽培」「自然菜園」と呼ばれる、雑草を適度にはやして土壌環境を良くすることで、野菜自体の栄養や強さをつくって、虫が来ないようにする方法です。
畑を実際にやっていると気がつくのは、少し弱った野菜に虫がついています。栄養満点で強い野菜は、虫が分解しきれないので、食べない、とか。

美味しい野菜づくりは、土作りに極意があるように思います。

家と畑の通勤路(笑)には、キジが飛び交うような野原もあって、なかなか楽しいのです。

冬の間しばらく畑仕事はお休みですが、春には何を植えようか色々勉強して、土作りも勉強しながら、春からの畑を計画したいと思います(*^^*)

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