2021年初登り!千葉のマッターホルン「伊予ヶ岳(いよがたけ)」へ

千葉 伊予ヶ岳 登った山

年末は何かとバタバタしていて約1ヶ月ほど山が空いてしまっておりました。ということで、年始の初登りは、千葉の低山、「伊予ヶ岳」へ行ってみることにしました。
年始は神社などある山(&ケーブルカーやロープウェイとかあるとなおさら)は、初詣の方も多く混んでしまうので、何もない(笑)この伊予ヶ岳へ。天気が良ければ山頂から富士山も見える、らしいのです。

スポンサーリンク

鋸南富山ICを降りて、車で約20分程度

低山なだけあって、高速おりたあとの道路もちゃんと舗装された道路を走ります。(林道や山のくねくね道じゃないから良いですね!)

千葉 伊予ヶ岳

平郡天神社の鳥居を車でそのままくぐって、そのさきの「登山者用駐車場」に駐車できます。10台程度停められる感じです。到着は9時前くらいでしたが、3,4台止まっている程度でした。下山したのがお昼前頃でしたが、その時間はほぼ一杯な感じでした。

千葉 伊予ヶ岳

神社のところにトイレ(ちゃんと水洗です)もあって使わせてもらえます。

千葉 伊予ヶ岳
千葉 伊予ヶ岳

お正月時期なので、鏡餅とみかん(?)のお供えもありました。安全登山を祈願して、いざ出発です!

山頂直下までは、ほどよい登りのトレッキングコース

千葉 伊予ヶ岳

砂防ダムの工事現場のそばから登山道が続いています。

千葉 伊予ヶ岳

道端には水仙が咲いていました。このあたりは「水仙ロード」があって、水仙が有名。

千葉 伊予ヶ岳

ちゃんと道標がたくさんあるので、迷うことはありません。
登山道すぐに梅林(?)もありました。春先もまた心地よい登山が楽しめそうです。

千葉 伊予ヶ岳

途中、ちょっと荒れた竹林を通っていきます。

千葉 伊予ヶ岳

切れ立っているところにはちゃんと鎖で柵もされていますし、そんなに危ない場所はありません。適度な登りですが、岩場のような一段一段が高いところなどはありません。

登山道の途中から見える、伊予ヶ岳山頂

千葉 伊予ヶ岳

展望が開けたところからみえる、伊予ヶ岳の山頂。山頂の先に柵がついているのが見えます!けっこう切れたった山頂です・・・。

山頂直下は、まるでロッククライミングじゃん(←準備不足で撤退しました)

千葉 伊予ヶ岳

山頂直下の展望台までやってきました。「ここから先は大変危険」の標識。

千葉 伊予ヶ岳

鎖ではないですが、たくさんのロープがかけられた岩場。このような道が、けっこう、続きます。しかも乾いた砂でザレていて、けっこう、滑ります。
この先は写真を撮る余裕もない感じ(汗)。伊予ヶ岳は、山頂までの間にちょっとした鎖場があるとは聞いていましたが、300m級の低山だし、しょぼいだろう、と、正直、なめていました。。。切れたったところは、ちょっとでも気を緩めると滑り落ちそうで、本当に怖かった。。。
途中、山頂から下山してきた方に聞いてみると、そこでちょうど半分くらい(わたし的にはあとちょっとで山頂、くらいな感覚でしたが)で、まだまだ岩場が続くし、ワンちゃんも一緒だとちょっと危ないかもよ、と。
もともとそんな心づもりしていなかったこともあり、心が折れてしまったので(笑)、今回は途中で撤退することにしました!

300m程度の低山だし、しょせん「千葉」のマッターホルンでしょぅ?となめていましたが、反省。千葉の「マッターホルン」でしたわ、伊予ヶ岳。

手袋も、防寒用の普通のものしかもっていっていなかったので、次回はちゃんとした手袋(岩場を登るときは、私は現場用の滑り止め付きのピタッとした作業用手袋をつかっています)と、ザックももうちょっとコンパクトなものにして、また今度、再チャレンジします!

山頂直下の展望台は絶好の山ゴハン場所

ロッククライミングのような登山道前の展望台的な場所にはベンチもあり、ちょっとした尾根道のよう。同じく千葉の低山で有名な「富山」(とみさん)、千葉の海も眺められます。

千葉 伊予ヶ岳
千葉 伊予ヶ岳

とっても暖かかった(暑いくらい・・)だったので、東屋のベンチで早めのお昼ごはん。

千葉 伊予ヶ岳

おせちにも飽きたころなので(笑)、具だくさんラーメンです!
白菜、人参、きのこ。ウィンナーと卵も。マルタイの棒ラーメンは山で大活躍です!

千葉 伊予ヶ岳

岩場登り後に疲れてウトウトしているコロさん。

まとめ

登山開始が9時で、(途中撤退したものの)山ゴハンを堪能してから下山がお昼前、というお手軽登山コースです。高速のインターから登山口までの道路も運転がヒヤヒヤってこともないので、良いですね。
今回は思いの外ハードな登山道に、途中で撤退、の山行でしたが、事前下調べの大切さを改めて認識しました。次回はちゃんと準備(心の準備もね!)して、再アタック!したいと思います!

登った山
スポンサーリンク
山と暮らしと、イヌネコと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました