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冬毛モッフモフの雷鳥さんに逢いに、立山へ!

春の立山2021 雷鳥 登った山

2021年はここ数年ぶりに雪に恵まれた(豪雪地域にお住まいの方は大変だったことと思いますが、、、)のですが、4月になり急な暖かさ、で多くの山では例年になく雪が少ないらしいです。

でも!少ないといえどまだまだ多くの雪が残る、富山の立山連峰。4月には立山アルペンルートも開通し、室堂周辺の山小屋も小屋開きが始まりました。ということで、2500m超えの雪山といえど、トロリーバスやロープウェイで手軽にアクセスできて、雷鳥がウヨウヨ(笑)の、立山連峰の室堂へ行ってきました!

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春の雷鳥まつり!みくりが池まわりで、たくさん会えました・・・!

春の立山2021 雷鳥
春の立山2021 雷鳥
お昼寝中の雷鳥さん。目を閉じています。

多くの雪で覆われる室堂。春になると、点々と現れるハイマツの離れ小島。そこを寝床に雷鳥たちは過ごしていました。

春の立山2021 雷鳥メス
雷鳥のメス。黒目まんまる。体もまんまる。
春の立山2021 雷鳥メス
珍しくウロチョロ動く雷鳥のメス

この時期は、雷鳥たちがツガイになって巣作りをし始めるそう。

春の立山2021 雷鳥オス 

この雷鳥のオスは、目の上が赤くなって繁殖時期のお知らせ。このハイマツの中にメスがいて、今年の新居を構えたっぽいです。メスはほとんど巣から動きませんでしたが、オスが周りをパトロールしたり動きまわっていました。

春の立山2021 雷鳥オス 求愛

このように尾っぽを広げてアピール。後ほど、立山自然保護センターで尋ねたところ、これはオスの求愛行動、とのこと。こんなふうに、じっくりと雷鳥観察ができるのも、立山室堂ならではかもしれません(^^)

天気に恵まれた雪の立山は、絶景!

春の立山2021

室堂ターミナルより、一の越・雄山。この日は絶好の晴天に恵まれ、立山ブルーの青空。

春の立山2021 奥大日岳

雷鳥荘と、奥大日岳。春といえどまだまだたくさん雪が残る立山。風が吹くと青い空に雪煙が舞い、絶景が広がります。

春の立山2021 浄土山展望台より 

こちらは浄土山の展望台からの景色。遠くに槍ヶ岳など北アルプスの稜線が広がります。

春の立山2021 夕暮れ

夕日にほんのりピンク色に染まる立山連峰。

春の立山2021 夕暮れ

この時期、夕日は奥大日岳・大日連峰に沈んていきます。だんだん空の色がかわって、白い雪山が薄いグレー色に。刻々と変わる空の色が、これまた美しかったです。

春の立山2021 満月の夜

そしてこの日は満月!(なので、月明かりが眩しすぎて星はあまり見えません・笑)満月で晴天だったこともあり、雪が月明かりをぼんやりと反射して、ヘッドライトなくても歩けるくらい、明るい。これにはびっくり!

春の立山2021 浄土山展望台へ
春の立山2021 ハロ

翌日は浄土山方面へ登りましたが、太陽のハロも見ることができました。

2泊3日の室堂の山旅。雷鳥にもたくさん会えたし、なによりも冬山独特の美しい山容、絶景。

(一気に2500m近くの高度に、毎度のことながら高山病は出るし(笑)、太陽が出ている・出ていない、風がある・ない、で大きく体感気温が変化する冬山独特の天候も、ウェアリングに頭を悩まされたし(笑)、初めての12本爪アイゼンに四苦八苦したり、軽量化を考えるなかで35mmフルサイズのSONYα7cのカメラがやっぱり秀悦だったり、など、お伝えしたいことはまだまだたくさん!追って詳しくブログに書きたいと思います!)

2500m超えの冬の絶景は、想像以上の美しさ。その景色の中で、「神の使い」とよばれる雷鳥の、愛らしい姿とあの過酷な寒さの中で生き続ける逞しさ、生命力。また、この景色に逢いたい、と思いながら、今度は、小さな雷鳥のヒナたちがウヨウヨうろつき(笑)色とりどりの高山植物が咲き乱れる夏の時期にも、訪れたいなぁなんて思いながら、マイナスの立山から20℃超えの関東に帰宅したのでした。

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登った山
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山と暮らしと、イヌネコと。

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