雪が降ったので、奥多摩の御岳山で、犬と一緒に、ゆるっと低山雪山ハイク

2022 雪の御岳山 登った山

今シーズンは、ほんと、関東平野でも雪がたくさんですね。2月半ばの降雪予報、翌日ちょうど休日だったので、行きなれている奥多摩の御岳山へ、柴犬ころとともに、雪山低山ハイクへ行ってきました!

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登山前に、ライブカメラで要チェック

いやー、便利な時代になりましたね。御岳山には、ケーブルカー乗り口の「滝本駅」、御岳神社、ビジターセンター、とライブカメラの映像がYou Tubeで配信されているので、登山口へのアクセス(車で行けそうかなーとか)や、山の降雪具合など、事前に見れるので、とっても便利ですね!

ライブカメラの映像で雪の降雪具合、そして天気予報での予想気温・風の有る無しより、

  • アイゼンは軽アイゼン(6本爪で)
  • 当日の気温は−5℃〜5℃あたり。風も無さそうで日も照りそうなので、激寒ではなさそう
  • ということで、ゆっくり山ごはんを楽しめそう(激寒だと寒くて長居できない・・・)、温かい鍋メニューに

雪の日でもケーブルカーでラクラク

2022 雪の御岳山

前日は夕方まで除雪作業で(ありがとうございます!)運休していたケーブルカーですが、降雪翌日には運転再開。(運行状況は、FBなどのSNSで随時更新されているので、行く前に要チェックですね)

ケーブルカーで上がると、そこは、雪景色!

2022 雪の御岳山

低い標高の木々の雪は少し落ちてますが、まだまだ木々にも雪がたんまり積もっています。ワクワク。

2022 雪の御岳山

ケーブルカー山頂駅〜御岳神社までの参道は、除雪されているので、滑りにくい靴であれば歩けますが、日当たりが悪い場所は凍っているので、ペンギン歩きで滑らないように、です。

2022 雪の御岳山

御岳神社、拝殿までのこの長い階段が、何気に辛い・・・(笑)朝早い時間は凍ってて危なっかしいので、参拝は下山後の帰りによることにしました。(※写真は午後1時ごろ。日が当たると凍っていた場所も溶けて大丈夫な感じ)

参道を外れると、一気に、ザ・雪山の様相

2022 雪の御岳山

柴犬の足がスッポリはまるくらいの、雪!雪!雪!です! 御岳山はアクセスも良く来る方も多いので、しっかりトレースもあって安心(^^)。(人間が)ラッセルするほどの雪深さは無いですが、軽アイゼンかチェーンスパイク+ゲイターは必要ですねー

2022 雪の御岳山

こんな感じで、氷の上に雪が積もってるような場所もチラホラ。調子こいて歩いてるとツルッとなりそうなので、しっかりアイゼンの爪を効かせてしっかりと歩きます。

2022 雪の御岳山

このときの雪は、2月だというのに春のような湿った重たい雪質。登山道も、場所によって雪質が違って、フカフカと歩きやすいところもあれば、アイゼンにモッタリと雪が付いて足が取られて踏ん張りが効かないような、歩きにくいところも。

ゆっくり山ゴハンにピッタリな、ロックガーデンへ

2022 雪の御岳山

久々の登山&重たい雪に足を取られて、情けないことにヘロヘロになりながら、ロックガーデンに到着。

2022 雪の御岳山

テーブルとベンチも、雪がこんもり積もっています。ロックガーデンには、こんなテーブルとベンチが数セットあるし、東屋もあったり、トイレもあるので、雪山でも安心して長いして寛げる場所です。

寒い日は、やっぱり鍋(^^)

2022 雪の御岳山

この日のメニューは、スープカレー鍋。ジャガイモやニンジンなど火が通りにくい食材は、予めレンチンしたものを持参して、時短調理するのが冬山での山ゴハンのコツ(^^)

御岳山のロックガーデン周回コースは、雪山でも安心コース

2022 雪の御岳山

ロックガーデンを抜けて、滝の脇を通り周回コースへ。途中トイレもあります。このコースは、雪の日でも雪庇ができるような場所もないし、切れ落ちているような場所もないので、久々の登山でヘボくなった体力でも安心してのんびり雪山を楽しめるコースです。

下山後は、御岳神社へお参り

2022 雪の御岳山
2022 雪の御岳山

柴犬ころさんも、飼い主と同様久々の登山なので、どことなく疲れ顔・・・(笑)
下山後は、御岳神社へ参拝。毎年初詣しているのですが、コロナ禍もあり行けずに居たので、遅ればせながらの参拝です。

雪が好きなワンコなら、ぜひご一緒に!

2022 雪の御岳山

御岳神社は、犬が祀られていたり、御岳山の登山道も「ワンコと一緒にコース」なども設定されています。ケーブルカーも、リードを付けていれば同乗OK。車両の前後に犬連れエリアがあります。

2022 雪の御岳山

犬も、人間も、大はしゃぎできる低山雪山ハイク。いつもの装備に、防寒対策とアイゼンを足せば、しっかり雪山を楽しめちゃいます。3000m級の雪山とは違うけれども、木に積もった雪がハラハラと舞う様子や、一面積もった雪に囲まれて音がホワンとこもる感じ、抜けるような青い空に映える白い雪、と、雪山ならではの、すんばらしい景色がそこには広がっていました!

登った山
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山と暮らしと、イヌネコと。

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